| 日月神示 ( 11 ) 1 巻 上つ巻 11 帖 1944年06月19日 |
| いづくも土にかへると申してあろうが、東京も元の土に一ときはかえるから、その積りでゐて呉れよ。
神の申したこと違はんぞ。東京は元の土に一時はかへるぞ、その積りで用意して呉れよ。 六月の十九日、一二のか三。 |
解説 : 2023年11月05日 稚姫君神様からの御歌 なにもかも つちにもどりし このだいち ゆれるこころに なにをかたりて 稚姫君神様のお言葉 今後、天変地異は各地で起こります。 特に古き時代に都と言われていた所、繁栄を極めていた地域は気をつけねばなりません。 理由は申し上げられませんが、さまざまな所で綻びが生じて来ているのです。 神々様が一番御心を痛めておられる事案でもあります。 ●いづくも土にかへると申してあろうが、東京も元の土に一ときはかえるから、その積りでゐて呉れよ。神の申したこと違はんぞ。東京は元の土に一時はかへるぞ、その積りで用意して呉れよ。 これは、当時の1944年11月24日から東京の空襲が始まり1945年3月10日死者数が10万人以上の東京大空襲が行われました。 また、1945年7月28日に島根県(出雲=いづくも)に無差別爆撃が行われましたが、その事の予言になります。 現代においては、稚姫君神様のお言葉に御座いますように世界中で天変地異が次第に大きく現れるというご警告になります。 都会などの穢れの多く、欲望の想念の強い場所は気を付けなければなりません。 厳瑞 |
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