| 日月神示 ( 115 ) 4 巻 天つ巻 8 帖 1944年09月02日 |
| あらしの中の捨小船と申してあるが、今その通りとなりて居ろうがな、何うすることも出来まいがな、船頭どの、苦しい時の神頼みでもよいぞ、神まつりて呉れよ、神にまつはりて呉れよ、神はそれを待ってゐるのざぞ、それでもせぬよりはましぞ、そこに光あらはれるぞ。
光現はれると道はハッキリと判りて来るのぞ、この方にだまされたと思うて、言ふ通りにして見なされ、自分でもビックリする様に結構が出来てるのにビックリするぞ。 富士の御山に腰かけて、この方世界中まもるぞ。 かのととり、結構な日と申してあるが、結構な日は恐い日であるぞ。 天から人が降る、人が天に昇ること、昇り降りでいそがしくなるぞ。 てんし様御遷(うつ)り願ふ時近づいて来たぞよ。 奥山に紅葉(もみじ)ある内にと思へども、いつまで紅葉ないぞ。 九月の二日、ひつく 。 |
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