| 日月神示 ( 12 ) 1 巻 上つ巻 12 帖 1944年06月21日 |
| 大将を誰も行かれん所へ連れて行かれんやうに、上の人、気をつけて呉れよ。
この道はちっとも心ゆるせんまことの神の道ぞ。油断すると神は代りの身魂使うぞ。 六月の二十一日の朝、ひつくのか三。 |
解説 : 2023年11月06日 稚姫君神様からの御歌 きをぬかず あるいたはずの はなのみち ころびてさむし あきのゆうぐれ 大将を誰も行かれん所へ連れて行かれんやうに、上の人、気をつけて呉れよ。この道はちっとも心ゆるせんまことの神の道ぞ。油断すると神は代りの身魂使うぞ。 表向きの意味は、今の世の日本の天皇陛下や総理大臣の事であり、今後世界的に大きな動きがあり捉えられるような事の無いようにという事になります。 また、本当の「大将」の意味はこの世を救う日本の救世主の事になります。 油断し気が抜けて安心している状態であれば取り返しの付かない事になるので、先々の物事を想定し、いち早く悟り過ちを犯さないようにしなけれなばなりません。 そのように思考し備えの心がなければ代わりの人(代え身魂)を使われる事になります。 厳瑞 |
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