| 日月神示 ( 13 ) 1 巻 上つ巻 13 帖 1944年06月21日 |
| 元の人三人、その下に七人、その下に七七、四十九人、合して五十九の身魂あれば、この仕組は成就するのざ、この五十九の身魂は神が守ってゐるから、世の元の神かかりて大手柄をさすから、神の申すやう何事も、身魂みがいて呉れよ、これが世の元の神の数ぞ、これだけの身魂が力合はしてよき世の礎となるのざ。
この身魂はいづれも落ちぶれてゐるから、たづねて来てもわからんから、よく気をつけて、どんなに落ちぶれている臣民でも、たづねて来た人は、親切にしてかへせよ。 何事も時節が来たぞ。 六月の二十一日、ひつくのか三。 |
解説 : 2023年11月07日 稚姫君神様からの御歌 もとのかず ちからあわせて いしずえに てんがまもりて しくみがひらく ●元の人三人、その下に七人、その下に七七、四十九人、合して五十九の身魂あれば、この仕組は成就するのざ、この五十九の身魂は神が守ってゐるから、世の元の神かかりて大手柄をさすから、神の申すやう何事も、身魂みがいて呉れよ、これが世の元の神の数ぞ、これだけの身魂が力合はしてよき世の礎となるのざ。この身魂はいづれも落ちぶれてゐるから、たづねて来てもわからんから、よく気をつけて、どんなに落ちぶれている臣民でも、たづねて 来た人は、親切にしてかへせよ。何事も時節が来たぞ。 これは五十九柱の元の神様の事であり言霊の神様になります。また、現世にて五十九柱の神々様の御働きをされる磨かれた身魂の人が現れて世の立替え立直しを行うのですが、いずれも今の世では落ちぶれて一見して分かり難いのですが、心の奥では誠を携えておられる方々になります。 ご縁のあった方を親切にお話されお導きされるようにされた方が宜しいのです。 (※秘め事あり) 厳瑞 |
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