日月神示データベース検索結果

 [ ◀ 戻る ] 【全データ】 検索結果

日月神示 ( 131 ) 4 巻 天つ巻 24 帖   1944年09月10日
今の臣民めくら聾ばかりと申してあるが、その通りでないか、この世はおろか自分の身体のことさへ分りては居らんのざぞ、それでこの世をもちて行く積りか、分らんと申しても余りでないか。
神の申すこと違ったではないかと申す臣民も今に出て来るぞ、神は大難を小難にまつりかへてゐるのに分らんか、えらいむごいこと出来るのを小難にしてあること分らんか、ひどいこと出て来ること待ちてゐるのは邪(じゃ)のみたまぞ、そんなことでは神の臣民とは申されんぞ。
臣民は、神に、わるい事は小さくして呉れと毎日お願ひするのが務めぞ、臣民近慾(ちかよく)なから分らんのぞ、慾もなくてはならんのざぞ、取違ひと鼻高とが一番恐いのぞ。
神は生れ赤子のこころを喜ぶぞ、みがけば赤子となるのぞ、いよいよが来たぞ。
九月十日、ひつ九のかみ。


 [ ◀ 戻る ]

目次