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日月神示 ( 151 ) 5 巻 地(九二)つ巻 14 帖   1944年09月23日
この道分りた人から一柱でも早う出てまゐりて神の御用なされよ。
どこに居りても御用はいくらでもあるのざぞ。
神の御用と申して稲荷(いなり)下げや狐つきの真似はさせんぞよ。
この道はきびしき行(みち)ざから楽な道なのぞ。
上にも下(しも)にも花さく世になるのざぞ、後悔は要らぬのざぞ。
カミは見通しでないとカミでないぞ、今のカミは見通しどころか目ふさいでゐるでないか。
蛙(かえる)いくら鳴いたとて夜あけんぞ。
赤児になれよ、ごもく捨てよ、その日その時から顔まで変るのざぞ、神烈しく結構な世となりたぞ。
九月二十三日、ひつくのか三。


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