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日月神示 ( 159 ) 5 巻 地(九二)つ巻 22 帖   1944年09月26日
われが助かろと思ふたら助からぬのざぞ、その心われよしざぞ。
身魂みがけた人から救ふてやるのざぞ、神うつるのざぞ、のうつりた人と〇のかかりた人との大戦ぞ、と〇とが戦して、やがてはを中にして〇がおさまるのぞ。
その時は〇でなく、でないのざぞ、となるのざぞ、と〇のまつりぞと申してあらうがな。
どちらの国も潰れるところまでになるのぞ、臣民同士は、もう戦かなはんと申しても、この仕組成就するまでは、神が戦はやめさせんから、神がやめる訳に行かんから、今やめたらまだまだわるくなるのぞ、〇の世となるのぞ、〇の世界となるのぞ。
今の臣民九分通り〇になりてゐるぞ、早う戦すませて呉れと申してゐるが、今夜明けたら、臣民九分通りなくなるのざぞ。
お洗濯第一ざぞ。
九月の二十六日、ひつ九のか三。


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