| 日月神示 ( 160 ) 5 巻 地(九二)つ巻 23 帖 1944年09月28日 |
| この神示心で読みて呉れよ、九エたして読みて呉れよ、病も直るぞ、草木もこの神示よみてやれば花咲くのざぞ。
この道広めるには教会のやうなものつとめて呉れるなよ、まとゐを作りて呉れるなよ。 心から心、声から声、身体(からだ)から身体へと広めて呉れよ、世界中の臣民みなこの方の民ざから、早う伝へて呉れよ。 神も人も一つであるぞ、考へてゐては何も出来ないぞ、考へないで思ふ通りにやるのが神のやり方ぞ、考へは人の迷ひざぞ、今の臣民身魂くもりてゐるから考へねばならぬが、考へればいよいよと曇りたものになる道理分らぬか。 一九(ひく)れを気つけて呉れよ、日暮れよくなるぞ、日暮れに始めたことは何でも成就するやうになるのざぞ、一九(ひく)れを日の暮れとばかり思うてゐると、臣民の狭い心で取りてゐると間違ぶぞ。 のくれのことを申すのざぞ。
九月の二十八日、ひつ九のか三。 |
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のくれのことを申すのざぞ。
