| 日月神示 ( 161 ) 5 巻 地(九二)つ巻 24 帖 1944年09月28日 |
| この方明神(みょうじん)とも現はれてゐるのざぞ、臣民守護の為に現われてゐるのであるぞ。
衣(ころも)はくるむものであるぞ、くるむとは、まつらふものぞ、神の衣は人であるぞ、汚(けが)れ破れた衣では神はいやざぞ。 衣は何でもよいと申すやうなものではないぞ、暑さ寒さ防げばよいと申す様な簡単なものではないぞ。 今は神の衣なくなってゐる、九分九厘の臣民、神の衣になれないのざぞ。 悪神の衣ばかりぞ、今に臣民の衣も九分九厘なくなるのざぞ。 の国、霊の国とこの世とは合せ鏡であるから、この世に映って来るのざぞ、臣民身魂洗濯して呉れとくどう申してあらうがな、この道理よく分りたか。
十月とは十(かみ)の月ぞ、―と|との組みた月ぞ。 九月の二十八日、ひつ九のか三。 |
日月神示データベース検索結果
[ ◀ 戻る ] 【全データ】 検索結果
[ ◀ 戻る ]

の国、霊の国とこの世とは合せ鏡であるから、この世に映って来るのざぞ、臣民身魂洗濯して呉れとくどう申してあらうがな、この道理よく分りたか。
