| 日月神示 ( 188 ) 6 巻 日月の巻 15 帖 1944年11月01日 |
| 目覚めたら其の日の生命お預りした事を神に感謝し、其の生命を神の御心(みこころ)のままに弥栄(いやさか)に仕へまつる事に祈れよ。
神は其の日其の時に何すべきかに就いて教へるぞ。 明日の事に心使ふなよ。 心は配れよ。 取越苦労するなよ。 心配りはせなならんぞ。 何もかも神に任せよ。 神の生命、神の肉体となりきれよ。 何もかも捨てきらねばならんぞ。 天地皆神のものぞ、天地皆己のものぞ。 取違ひ致して呉れるなよ。 幾ら戦してゐても天国ぞ、天国とは神国ぞ。 神国の民となれば戦も有難いぞ。 いきの生命いつも光り輝いてゐるぞ。 神にまつろてくれと申してあろが。 あめつち皆にまつろて呉れと申してあろがな。 ここの道理よく判りたであろが。 何も云ふ事ないぞ。 神称へる辞(コト)が光透(コト)ぞ。 あめつち称へる言(コト)が光透(コト)ぞ。 草木の心になれと申してあろがな。 神風もあるぞ。 地獄の風もあるぞ。 迷ふでないぞ、神の申すコトはコトであるぞ。 コトに生きてくれよ。 コトにまつろへよ。 十一月の一日、ひつ九か三。 |
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