| 日月神示 ( 197 ) 6 巻 日月の巻 24 帖 1944年11月20日 |
| ココニ、イザナギノミコト、イザナミノミコトハ、ヌホコ、ヌホト、クミクミテ、クニウミセナトノリタマヒキ、イザナギノミコトイザナミノミコト、イキアハシタマヒテ、アウ、あうトノラセタマヒテ、クニ、ウミタマヒキ。
コトの初め気付けて呉れよ。 夜明けたら生命(いのち)神に頂いたと申してあろがな。 太陽(ひ)あるうちはことごとに太陽の御用せよ。 月あるうちはことごとに月の神の御用せよ。 それがまことの臣民ぞ。 生活心配するでないぞ。 ことわけて申せば今の臣民すぐは出来ぬであろが。 初めは六分国のため、四分自分の為、次は七分国のため、三分自分の為、次は八分国の為、二分自分のため、と云ふ様にして呉れよ。 これはまだ自分あるのざぞ。 自分なくならねばならぬのざぞ。 神人一つになるのざぞ。 十一月二十日、ひつ九 。 |
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