| 日月神示 ( 208 ) 6 巻 日月の巻 35 帖 1944年11月29日 |
| 元からの神示腹に入れた人が、これから来る人によく話してやるのざぞ。
この道はじめは辛いなれど楽の道ぞ。 骨折らいでも素直にさへしてその日その日の仕事しておりて下されよ。 心配要らん道ぞ。 手柄立てようと思ふなよ。 勝たうと思ふなよ。 生きるも死ぬるも神の心のままざぞ。 どこにどんな事して居ても助ける人は助けるのざぞ。 神の御用ある臣民安心して仕事致しておりて下されよ。 火降りても槍降りてもびくともせんぞ。 心安心ぞ。 くよくよするでないぞ。 神に頼りて神祀りてまつわりておれよ。 神救ふぞ。 十一月二十九日、ひつ九のか三。 |
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