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日月神示 ( 214 ) 7 巻 日の出の巻 1 帖   1944年12月01日
春とならば萌(もえ)出づるのざぞ、草木許りでないぞ、何もかももえ出づるのぞ、此の方の申す事譬(たとへ)でないと申してあろが、少しは会得(わか)りたか。
石もの云ふ時来たぞ、此の道早く知らして呉れよ、岩戸は五回閉められてゐるのざぞ、那岐(なぎ)、那美(なみ)の尊の時、天照大神の時、神武天皇の時、仏来た時と、大切なのは須佐之男神様に罪着せし時、その五度の岩戸閉めであるから此の度の岩戸開きはなかなかに大そうと申すのぞ。
愈々きびしく成ってきたが此れからが正念場ざぞ、否でも応でも裸にならなならんぞ、裸程結構なもの無い事始めて会得(わか)りて来るぞ。
十二月一日、一二


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