| 日月神示 ( 22 ) 1 巻 上つ巻 22 帖 1944年06月28日 |
| いよいよとなれば、外国強いと見れば、外国へつく臣民沢山できるぞ。
そんな臣民一人もいらぬ、早うまことの者ばかりで神の国を堅めて呉れよ。 六月二十の八日、一二のか三。 |
解説 : 2023年11月24日 稚姫君神様からの御歌 ようすみて ゆれるみたまに ようはなき しんのかみくに まことでかため いよいよとなれば、外国強いと見れば、外国へつく臣民 沢山できるぞ。そんな臣民一人もいらぬ、早うまことの者ばかりで神の国を堅めて呉れよ。 非が無くとも「長いものには巻かれろ」の精神とは、我に益がある方に簡単になびく我良しの精神でもあり、たとえ長いものには巻かれても最終的に自分に都合が悪くなると不平不満しか出ないのです。 神の国の人は、損得勘定の精神ではなく、誠を培い、争いを避けて悪しき事を正しく導き、正しき善なる信念を貫き通す大和魂の心意気を携えなければならないのです。 厳瑞 |
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