| 日月神示 ( 23 ) 1 巻 上つ巻 23 帖 1944年06月28日 |
| 神なぞ何うでもよいから、早く楽にして呉れと言ふ人沢山あるが、こんな人は、今度はみな灰にして、なくして仕まふから、その覚悟して居れよ。
六月の二十八日、ひつくのか三。 |
解説 : 2023年11月26日 稚姫君神様からの御歌 らくのぞみ われよしたのむ むなしさよ ゆきつくさきに ひかりとどかず 神なぞ何うでもよいから、早く楽にして呉れと言ふ人 沢山あるが、こんな人は、今度はみな灰にして、なくして仕まふから、その覚悟して居れよ。 生活にも何物も満たされ自分の思うように生きてきた中で、辛い困難に遭遇すると困難を克服しようともせずに、そこから我のみ助かろうと逃げ出すような柔な精神では、これか訪れる大峠は越す事が出来ないのです。 この困難も、人間の大いなる禊ぎ(試練)であり心を磨く救済の為であるのです。 何があろうとも困難に絶対に負けないように腹を据え、自らに厳しく律して誠の身魂を磨き上げる事なのです。 厳瑞 |
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