| 日月神示 ( 26 ) 1 巻 上つ巻 26 帖 1944年07月01日 |
| 「あ」の身魂とは天地のまことの一つの掛替ない身魂ぞ、「や」とはその左の身魂、「わ」とは右の身魂ぞ、「や」には替へ身魂(や)あるぞ、「わ」には替へ身魂(わ)あるぞ、「あ」も「や」も「わ」も(や)も(わ)も一つのものぞ。
みたま引いた神かかる臣民を集めるから急いで呉れるなよ、今に分かるから、それまで見てゐて呉れよ。 「い」と「う」はその介添の身魂、その魂と組みて「え」と「を」、「ゑ」と「お」が生まれるぞ、いづれは分ることざから、それまで待ちて呉れよ。 言ってやりたいなれど、今言っては仕組成就せんから、邪魔はいるから、身魂掃除すれば分かるから、早う身魂洗濯して呉れよ。 神祀るとはお祭りばかりでないぞ、神にまつらふことぞ、神にまつらふとは神にまつはりつくことぞ、神に従ふことぞ、神にまつはりつくとは、子が親にまつはることぞ、神に従ふことぞ、神にまつらふには洗濯せなならんぞ、洗濯すれば神かかるぞ、神かかれば何もかも見通しぞ、それで洗濯洗濯と、臣民耳にたこ出来るほど申してゐるのざ。 七月の一日、ひつくのかみの道ひらけあるぞ。 |
解説 : 2023年12月02日 稚姫君神様からの御歌 かみしたう こころかがやき はなつとき あやわのひみつ あきらかとなり 「あ」の身魂とは天地のまことの一つの掛替ない身魂ぞ、「や」とはその左の身魂、「わ」とは右の身魂ぞ、「や」には替へ身魂 ㋳ あるぞ、「わ」には替へ身魂 ㋻ あるぞ、「あ」も「や」も「わ」も ㋳ も ㋻ も一つのものぞ。みたま引いた神かかる臣民を集めるから急いで呉れるなよ、今に分かるから、それまで見てゐて呉れよ。「い」と「う」はその介添の身魂、その魂と組みて「え」と「を」、「ゑ」と「お」が生まれるぞ、いづれは分ることざから、それまで待ちて呉れよ。言ってやりたいなれど、今言っては仕組成就せんから、邪魔はいるから、身魂掃除すれば分かるから、早う身魂洗濯して呉れよ。 「あ」の御霊の御神霊は、主神の現れの○○神様であらせられ、その御働きをする身魂であります。 「や」は人の位の○○神様、「わ」は地の位の○○神様の御働きをする身魂の事であります。 また、「や」と「わ」の代わりをする ㋳ と ㋻ の身魂が居られます。 介添の補佐の働きをされるのが、「い」、「う」の神様の御働きをする身魂であり、それにより「え」と「を」、「ゑ」と「お」の御神霊が生まれるのです。 今は、邪魔(妨害)が入りますので、秘め事でありますが、詳しくは後に分かる事になります。 神祀るとはお祭りばかりでないぞ、神にまつらふことぞ、神にまつらふとは神にまつはりつくことぞ、神に従ふことぞ、神にまつはりつくとは、子が親にまつはることぞ、神に従ふことぞ、神にまつらふには洗濯せなならんぞ、洗濯すれば神かかるぞ、神かかれば何もかも見通しぞ、それで洗濯洗濯と、臣民耳にたこ出来るほど申してゐるのざ。 神を祀るには、顕斎(うつしいわい、けんさい)と 幽斎(かくりいわい、ゆうさい)と御座います。 顕斎とは現世で形として現わし祀る事であり、神を社や神棚などで祀り、形式的な祭祀を執り行う事であります。 また、幽斎とは、自らの霊をもって霊に接する事、つまり自らの清き心を神様に合わせ向かい合う事なのであります。 日頃から、神社や神棚の前だけではなく、また、神様に私的願望を願うのではなく、純粋に神様の恩恵に感謝し神様を敬い、自らの心をより純粋に清くなる為に、自らが心改めて行く事なのです。 その心掛けと自らの改心を実践する事で、心は清く保たれるので、正しい神様と感応する事となるのです。 厳瑞 |
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