| 日月神示 ( 29 ) 1 巻 上つ巻 29 帖 1944年07月01日 |
| この世が元の神の世になると云ふことは、何んなかみにも分って居れど、何うしたら元の世になるかといふこと分らんぞ、かみにも分らんこと人にはなほ分らんのに、自分が何でもする様に思ふてゐるが、サッパリ取り違ひぞ。
やって見よれ、あちへ外れこちへ外れ、いよいよ何うもならんことになるぞ 、最後のことはこの神でないと分らんぞ。 いよいよとなりて教へて呉れと申しても間に合はんぞ。 七月一日、ひつくのか三。 |
解説 : 2023年12月10日 稚姫君神様からの御歌 もとのよに なることしれど とりちがえ しくみしらずに いざまにあわず この世が元の神の世になると云ふことは、何んなかみにも分って居れど、何うしたら元の世になるかといふこと分らんぞ、かみにも分らんこと人にはなほ分らんのに、自分が何でもする様に思ふてゐるが、サッパリ取り違ひぞ。 やって見よれ、あちへ外れこちへ外れ、いよいよ何うもならんことになるぞ 、最後のことは この神でないと分らんぞ。いよいよとなりて教へて呉れと申しても間に合はんぞ。 弥勒の世であります神代になるまでには、神々様もご存じない仕組み(ご計画)がなされておられます。 自分が立替え立直しを行う、などと驕り、慢心し我を張っていると、手柄を上げたい悪しき者達にも惑わされ、神様のご計画の邪魔をしてしまう事になってしまいます。 自分の思いに囚われず、我を張らずに真の神様をしっかり見極めて、神様の御許(みもと)に参りて真の御用を行われるのが宜しいのです。 厳瑞 |
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