| 日月神示 ( 299 ) 11 巻 松の巻 8 帖 1945年06月23日 |
| 神の国には昔から神の民より住めんのであるぞ、幽界(がいこく)身魂は幽界(がいこく)行き。
一寸の住むお土も神国にはないのざぞ。 渡れん者が渡りて穢して仕舞ふてゐるぞ。 日本の人民、大和魂何処にあるのざ、大和魂とは神と人と解け合った姿ぞ。 戦いよいよ烈しくなると、日本の兵隊さんも、これは叶はんと云ふ事になり、神は此の世にいまさんと云ふ事になって来るぞ。 それでどうにもこうにもならん事になるから、早よう神にすがれと申してゐるのぞ。 誠ですがれば、その日からよくなるぞ、神力現れるぞ。 今度の建替は、此の世初まってない事であるから、戦ばかりで建替出来んぞ。 世界隅々まで掃除するのであるから、どの家もどの家も、身魂も身魂も隅々まで生き神が改めるのざから、辛い人民沢山出来るぞ。 ミタマの神がいくら我張っても、人民に移っても、今度は何も出来はせんぞ。 世の元からの生神でない事には出来ないのであるぞ。 それで素直に言ふ事聞けとくどう申すのぞ、今度は神の道もさっぱりとつくりかへるのざぞ。 臣民の道は固(もと)より、獣の道もつくりかへぞ。 戦の手伝い位誰でも出来るが、今度の御用はなかなかにむつかしいぞ。 赤いものが赤い中にゐると色無いと思ふのぞ、気付けて呉れよ。 悪神の守護となれば自分で正しいと思ふ事、悪となるのざぞ。 悪も改心すれば助けてやるぞ。 海の御守護は竜宮のおとひめ様ぞ。 海の兵隊さん竜宮のおとひめ殿まつり呉れよ。 まつわり呉れよ。 竜宮のおとひめ殿の御守護ないと、海の戦は、けりつかんぞ。 朝日照る夕日たださす所に宝いけておいてあるぞ。 宝愈々世に出るぞ。 人民の改心第一ぞ。 顔は今日でも変るぞ。 民の改心なかなかぞ。 六月二十三日、アメのひつ九のかみ。 |
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