| 日月神示 ( 3 ) 1 巻 上つ巻 3 帖 1944年06月10日 |
| 善言(よごと)は神、なにも上下、下ひっくり返ってゐるから、分らんから、神の心になれば何事も分るから、鏡を掃除して呉れよ。
今にこのおつげが一二三(ヒフミ)ばかりになるから、それまでに身魂をみがいて置かんと、身魂の曇った人には何ともよめんから、早く神こころに返りて居りて呉れ、何も一度に出て来る。海が陸になり陸が海になる。 六月十一日の朝のお告げ、みよみよみよひつくの神。 |
解説 : 2023年10月20日 ●稚姫君神様からの御歌 くもりなき かがみにうつす このひふみ かみのみこころ うつくしきかな 善言(よごと)は神、なにも上下、下ひっくり返ってゐるから、分らんから、神の心になれば何事も分るから、鏡を掃除して呉れよ。 ●「善言について」稚姫君神様のご解説となります。 美しき御言葉を発せられるのが真の神様です。 そして善き言葉という意味でもあります。人々が善き言葉使いを心がければ信頼が生まれ愛が広がり世界も変わるのです。 ●厳瑞の解説 「善言」は善を言い、美しき御言葉を発せられるのが真の神様であります。 また今の「世事」(世の中の事)は神を神とも思わぬような心無い強い者勝ちの思想の世と化し、善も悪もひっくり返った 正直者が浮かばれぬ逆さの世となっているのです。 その事に早く気が付いて、真の神を心から信じて敬い、神々様の恩恵に感謝して自らの鏡(心魂)を悔い改める事が大切であります。 今にこのおつげが 一二三(ヒフミ)ばかりになるから、それまでに身魂をみがいて置かんと、身魂の曇った人には何ともよめんから、早く神こころに返りて居りて呉れ、 何も一度に出て来る。 いずれこの神示の文字は記号や漢数字ばかりの知らせになるので磨かれていない者は解読できなくなるとの(当時の)お知らせになります。 海が陸になり陸が海になる。 大地の地盤が隆起、沈下する所があるという事です。 厳瑞 |
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