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日月神示 ( 312 ) 11 巻 松の巻 21 帖   1945年07月07日
旧九月八日からの祝詞は初めに、ひとふたみ唱え、終りに百千卍(ももちよろず)宣(の)れよ。
お神山(やま)作る時は、何方(どちら)からでも拝める様にしておけよ。
一方から拝むだけの宮は我れよしの宮ぞ。
何もかも変へて仕舞ふと申してあろうが。
神徳貰へば何事も判りて来るのざぞ。
要らんもの灰にするのざぞ。
息乱れん様にせよ。
七月七日、アメのひつくのかみ。


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