| 日月神示 ( 320 ) 11 巻 松の巻 29 帖 1945年07月19日 |
豊受の大神様お山の富士に祀り、箸供へてお下げした箸、皆に分けやれよ。 饌(け)に難儀せん様守り下さるぞ。 仕組少し早よなったから、かねてみしてあった事八月八日から始め呉れよ。 火(ひ)と水(み)に気付けよ。 おろがめよ。 キの御用大切ぞ。 ケの御用大切ぞ。 クの御用大切ぞ。 神は気引いた上にも気引くから、とことんためすから、そのつもりで、お蔭落さん様にせよ。 二十五柱役員ぞ。 慢心すればかへ身魂使ふぞ。 この巻松の巻。 七月十九日、あめのひつぐのかみ。 |

