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日月神示 ( 321 ) 12 巻 夜明けの巻 1 帖   1945年07月21日
イシはイにかへるぞ。
一(ヒ)であるぞ。
(ム)であるぞ。
井であるぞ。
イーであるぞ。
であるぞ。
であるぞ。
キと働くのざぞ。
わかりたか。
今までは悪の世でありたから、己殺して他人助けることは、此の上もない天の一番の教といたしてゐたが、それは悪の天の教であるぞ。
己を活かし他人(ひと)も活かすのが天の道ざぞ、神の御心ぞ。
他人殺して己助かるも悪ぞ、己殺して他人助けるも悪ぞ、神無きものにして人民生きるも悪ぞ。
神ばかり大切にして人民放っておくのも悪ぞ。
神人ともにと申してあろが。
神は人に依り神となり、人は神によって人となるのざぞ。
まことの神のおん心わかりたか。
今までの教へ間違っていること段々判りて来るであろがな。
天地和合してとなった姿が神の姿ざぞ。
御心(みこころ)ざぞ。
天(あめ)と地(つち)ではないぞ。
あめつちざぞ。
あめつちの時と知らしてあろうが、みな取違ひ申して済むまいが。
神示よく読めと、裏の裏まで読めと申してあろが。
七月の二十一日、あめのひつぐのかみ。


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