| 日月神示 ( 322 ) 12 巻 夜明けの巻 2 帖 1945年07月21日 |
| 神の国は神の肉体ぞと申してあるが、いざとなれば、お土も、草も、木も、何でも人民の食物となる様に出来てゐるのざぞ。
何でも肉体となるのざぞ。 なるようにせんからならんのざぞ。 それで外国の悪神が神の国が慾しくてならんのざ。 神の国より広い肥えた国幾らでもあるのに、神の国が欲しいは、誠の元の国、根の国、物のなる国、元の気の元の国、力の元の国、光の国、真中(まなか)の国であるからぞ、何も彼も、神の国に向って集まる様になってゐるのざぞ。 神の昔の世は、そうなってゐたのざぞ。 磁石も神の国に向く様になるぞ。 北よくなるぞ。 神の国おろがむ様になるのざぞ。 どこからでもおろがめるのざぞ。 おのづから頭さがるのざぞ。 海の水がシメであるぞ。 鳥居であるぞと申してあろうが、シメて神を押し込めてゐたのであるぞ。 人民知らず知らずに罪犯してゐたのざぞ。 毎日、日日(ひにち)お詫(わび)せよと申してあらうが、シメて島国日本としてゐたのざぞ、よき世となったら、身体(からだ)も大きくなるぞ。 命も長くなるぞ。 今しばらくざから、辛抱してくれよ。 食物心配するでないぞ。 油断するでないぞ。 皆の者喜ばせよ。 その喜びは、喜事(よろこびごと)となって天地のキとなって、そなたに万倍となって返って来るのざぞ。 よろこびいくらでも生まれるぞ。 七月二十一日、あめのひつくのかみ。 |
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