| 日月神示 ( 33 ) 1 巻 上つ巻 33 帖 1944年07月02日 |
| 神の用意は済んでゐるのざから、民の用意早うして呉れよ、用意して早う祀りて呉れよ。
富士は晴れたり日本晴れと申すこと、だんだん分りて来るぞ。神の名のついた石があるぞ、その石、役員に分けてそれぞれに守護の神つけるぞ、神の石はお山にあるから、お山開いて呉れよ。 ひつぐの民、みつぐの民、早う用意して呉れよ、神急けるぞ。 七月二日、ひつくのか三。 |
解説 : 2023年12月23日 稚姫君神様からの御歌 かみまてり たみのよういを いそぎあれ しらせのいしで おやまをひらき 神の用意は済んでゐるのざから、民の用意早うして呉れよ、用意して早う祀りて呉れよ。 神々様は、本格的な世の立替え立直しを行う準備はもう済んで居られます。 しかし、人々の準備が未だ済んでおらず一刻も早く各々が改心と身魂磨きをしなければなならいのです、神様はこのままでは救う事が出来なくなる為に人々の改心を御待ちされているのです。 富士は晴れたり日本晴れと申すこと、だんだん分りて来るぞ。 世において、日本の根本からの誠の真実が露わとなります。 また、真の心も露わとなり正直で真面目で素直な心清き人々が報われ生きやすい世となってきます。 神の名のついた石があるぞ、その石、役員に分けてそれぞれに守護の神つけるぞ、神の石はお山にあるから、お山開いて呉れよ。 富士の溶岩石の玄武岩の事であり、そのご神体の石に御神霊を鎮めて、役員に分け与えるようにという事なのです。 その石は富士のお山にあるので、富士を開く事が必要なのです。 ひつぐの民、みつぐの民、早う用意して呉れよ、神急けるぞ。 心を重んじる霊を嗣ぐ民、身体や身欲を重んじる身を継ぐ民、共に各々の人が今出来る最大限の準備を早く行うようにという事であり、神様は切望されておられるのです。 厳瑞 |
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