| 日月神示 ( 34 ) 1 巻 上つ巻 34 帖 1944年07月03日 |
| 何事も天地に二度とないことで、やり損ひしてならん多陀用幣流天地(たたよへるくに)の修理固成(かため)の終りの四あけであるから、これが一番大切の役であるから、しくじられんから、神がくどう申してゐるのざ、神々さま、臣民みなきいて呉れよ。
一二三(ひふみ)の御用出来たら三四五(みよいつ)の御用にかからなならんから、早う一二三の御用して呉れよ。 何も心配ないから神の仕事をして呉れよ、神の仕事して居れば、どこにゐても、いざといふ時には、神がつまみ上げて助けてやるから、御用第一ぞ。 一日(ひとひ)に十万の人死ぬ時来たぞ、世界中のことざから、気を大きく持ちてゐて呉れよ。 七月の三日、ひつくのか三。 |
解説 : 2023年12月25日 稚姫君神様からの御歌 たたよへる くにのかための よあけなり ひふみなしとげ みよいつひらく 何事も天地に二度とないことで、やり損ひしてならん多陀用幣流天地(たたよへるくに)の修理固成(かため)の終りの四あけであるから、これが一番大切の役であるから、しくじられんから、神がくどう申してゐるのざ、神々さま、臣民みなきいて呉れよ。 この現世が誕生してから未だ未完成の世でありましたが、不完全を補い修正されて新たなる完成された弥勒の世に移行する事になります。 その新たなる理想の世の住人となるべく人類は、自らを見つめ直し、自らの内なる心の悪分子である「自我、慢心、悪しき思想など」を修正し改める事がとても大切な事となるのです。 一二三(ひふみ)の御用出来たら三四五(みよいつ)の御用にかからなならんから、早う一二三の御用して呉れよ。 元の一二三の御用の次には三四五(みよいづ)の御用、これは「身世出」、つまり身が世に出る御用となりますので、早く一二三の御用を行うようにしてください。 この「身が世に出る」御用とは、神様の身が世に現れ出づる」という意味なのです。 ※今は三四五の御用の最中となります。 何も心配ないから神の仕事をして呉れよ、神の仕事して居れば、どこにゐても、いざといふ時には、神がつまみ上げて助けてやるから、御用第一ぞ。 神様のご計画通りに進んでおり何も心配はないので、各々の人達は自我を張らずに出来る範囲で神様の御用をしてください。 素直で真面目に、正直に、神様の為、人の為に御用をされていれば、いざという時には神様が次の世へとお導きされますので真心込めての御用を勤め上げる事が大切なのです。 一日(ひとひ)に十万の人死ぬ時来たぞ、世界中のことざから、気を大きく持ちてゐて呉れよ。 今現在の、世界中でまん延していたコロナやワ●チンの副作用などにより、これからも他界される多くの方が出てこられるという事なのです。 厳瑞 |
日月神示データベース検索結果
[ ◀ 戻る ] 【全データ】 検索結果
[ ◀ 戻る ]

