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日月神示 ( 375 ) 15 巻 一八(イハ)の巻 10 帖   1946年02月16日
わからんミタマも今迄は機嫌取って引張りて来たなれど、もう機嫌取りは御免ぢゃ。
こんなことに長う掛かりてゐたなら実地が遅れるから、ひときりにいたすぞ。
神代となれば天は近くなるぞ、神人共にと申してあらうがな。
一人となりても、神の申す事ならば、ついて来る者が誠の者ざぞ、誠の者少しでも今度の仕組は成就するのざぞ、人は沢山には要らんのざぞ。
信者引張ってくれるなよ。
道は伝へて下されと申してあらうがな。
竜宮の乙姫殿のお宝、誰にも判るまいがな。
びっくり箱の一つであるぞ。
キT(た)がよくなる、キたが光るぞ、きT(た)が一番によくなると申してあること段々に判りて来るのざぞ。
これ程に申してもまだ疑ふ人民沢山あるなれど、神も人民さんには一目置くのぞ、閉口ぞ、よくもまあ曇ったものぢゃなあ、疑ふなら今一度我でやって見よれ、それもよいぞ、あちらこちらにグレングレンとどうにもならんのざぞ、人民には見当取れん大きな大きな大望ざから、その型だけでよいからと申してゐるのぢゃ、型して下されよ。
改心の見込ついたら、世の元からの生神が、おのおのにタマ入れてやるから、力添へ致してやるから、せめてそこまで磨いて下されよ。
悪はのびるのも早いが、枯れるのも早いぞ。
いざとなればポキンぞ。
花のまま枯れるのもあるぞ。
二月十六日、一二の


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