| 日月神示 ( 38 ) 1 巻 上つ巻 38 帖 1944年07月09日 |
| 残る者の身も一度は死ぬことあるぞ、死んでからまた生き返るぞ、三分の一の臣民になるぞ、これからがいよいよの時ざぞ。
日本の臣民同士が食い合ひするぞ、かなわんと云うて外国へ逃げて行く者も出来るぞ。 神にシッカリと縋(すが)りて居らんと何も分らんことになるから、早く神に縋りて居れよ、神ほど結構なものはないぞ。神にも善い神と悪い神とあるぞ、雨の日は雨、風の日は風といふこと分らんか、それが天地の心ぞ、天地の心を早う悟りて下されよ。 いやならいやで他に代りの身魂があるから神は頼まんぞ、いやならやめて呉れよ。 無理に頼まんぞ。神のすること一つも間違ひないのぞ、よく知らせを読んで下されよ。 ひつきのか三。 |
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