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日月神示 ( 409 ) 19 巻 ◯つ(マツリ)の巻 5 帖   1946年08月12日
肉体先づ苦しめたら、今度その守護神にはそれだけの見せしめせなならんことになってゐるのざぞ。
神がかりでまだ世界の事何でも判ると思ふてゐる人民気の毒出来るぞ。
八百八光の金神殿、愈々にかかりなされたぞ。
出雲の大神様此の世かまひなさる大神様なり、其の処得ないもの、人民ばかりでないぞ、三千世界の迷ふミタマに所得さして嬉し嬉しにまつりてやれよ、コトで慰め弥栄へしめよ、コトまつりて神の列(つら)に入らしめよ。
その国々ぞ、あたまあたまで、まつり結構ぞ、まつり呉れよ。
邪はらふとは邪無くすることではないぞ、邪を正しく導くことざぞ、追払ふでないぞ、まつろへよ。
引寄せて抱き参らせよ、取違ひならん大切事ぞ。
八月十二日、一二


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