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日月神示 ( 439 ) 20 巻 ん(ウメ)の巻 12 帖   1946年11月16日
万物の長とは神の臣民の事であるぞ、世界の人民も皆万物の長であるが、この世の神は臣民ぢゃぞ、神に次いでの良き身魂(みたま)ぞ、臣民は地(くに)の日月の神様ざぞ。
火の粉でやけどするなよ、気付けおくぞ。
世に出てゐる守護神のする事知れてゐるぞ。
元の生神様御一方(おんひとかた)御力出しなされたら手も足も出んことになるのぢゃ、神力と学力とのいよいよの力くらべぢゃ、元の生神様の御息吹きどんなにお力あるものか、今度は目にもの見せねばならんことになったぞ、肉体ばかりか、魂までのうにならふやも知れんぞ、震へ上がるぞ。
理が神ぞ。
理が神の御用ざと申してあろがな。
十一月十六日、ひつ九のかミ。


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