日月神示 ( 449 ) 20 巻 ん (ウメ)の巻 22 帖 1946年12月14日 |
| まだまだどえらい事出て来て日本の国は愈々つぶれたと云ふ処へなって来るから、皆が誠の神魂になって来んと誠の神は出ないのざぞ、誠ある処へ誠の神働くと申してあろが、誠ない処へ働く神は悪神ぢゃぞ、よう気付けてくれよ。
いくら時節来たとて人民に誠ないと気の毒ばかりぢゃ、気の毒此の方嫌ひぢゃ。 道は神にも曲げられん、竜神は悪神ぢゃと云ふ時来るぞ、心せよ。 誠ない者今に此の方拝む事出来んことになるぞ、此の方に近よれんのは悪の守護神殿。 愈々天の御先祖様と地の御先祖様と御一体に成りなされ、王の王の神で末代治める基(もとい)つくるぞ、少しでもまじりけあってはならんのぢゃ、早う洗濯掃除結構ぞ。 御用いくらでもあるぞ、お蔭取り徳ぢゃ。 出来るだけ大き器持ちて御座れよ、皆々欲がチビイぞ、欲が小さいなあ。 話すことは放すことじゃ、放すとつかめるぞ。 十二月十四日、一二 。 |
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(ウメ)の巻 22 帖 1946年12月14日
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