日月神示 ( 464 ) 21 巻 三 (ソラ)の巻 9 帖 1947年03月03日 |
| ミロク世に出づには神の人民お手柄致さなならんぞ、お手柄結構々々、神の人民世界中に居るぞ。
この中に早くから来てゐて何も知りませんとは云はれん時来るぞ、神示よく読んでゐて呉れよ。 時来たら説き出せよ、潮満ちてゐるぞ、潮時誤るなよ。 早う目覚めんと、別の御用に廻らなならんぞ、ウシトラコンジン様、何事も聞き下さるぞ、誠もってお願ひせよ、聞かん事は聞かんぞ、聞かれる事は聞いてやるぞ。 神、仏、キリスト、ことごとく人民の世話もしてやるぞ。 時節到来してゐるに未だ気付かんか、人民の物と云ふ物は何一つないのざぞ、未だ金や学で行けると思ふてゐるのか、愈々の蓋あいてゐるに未だ判らんか。 奥山に参りて来ねば判らんことになって来るぞ。 奥山、おく山ぞ、同じ奥山が、その時々により変って来るぞ、身魂磨けば磨いただけ光りできておかげあるぞ、この道理判るであろがな。 三月三日、ひつ九のかミしるすぞ。 |
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(ソラ)の巻 9 帖 1947年03月03日