日月神示 ( 466 ) 21 巻 三 (ソラ)の巻 11 帖 1947年03月03日 |
| 大層が大層でなくなる道が神の道ざぞ、この道中行く道、神示読みて早うガテン結構ぞ。
行い正しく口静かにしたら神の仕組分るぞ、因縁ある身魂が、人民では知らん結構を致すぞ。 神示読んで、どんな人が来てもその人々に当る所読みて聞かすが一等ざぞ。 一分と九分との戦ひぢゃ、皆九分が強いと思ふてゐるが、今度の仕組、アフンの仕組ぞ。 早呑込大怪我の基と申すのは我が心通りに写るからぞ。 くさい物喰ふ時来たぞ、ほんの暫くぞ、我慢よくよくせ、よくなるぞ、分れの集団の一つとして宗教も作れよ、他の宗教とは違ふヤリ方でないと成就せんぞ。 大奥山はその儘ざぞ。 別れざぞ、この宗教には教祖は要らんぞ、教祖は神示ぢゃ、神示がアと申してあろがな、ヤ、ワ、(ヤ)、(ワ)要るぞ、なせばなる、なさねば後悔ぢゃぞ。 慎ましうして神に供へてから頂けば日本は日本で食べて行けるのざぞ、理屈に邪魔されて有る物も無くして食へなくなるのは悪の仕組ぢゃ、つ千の金神様を金(かね)の神様と申せよ。 三月三日、ひつ九のかミ。 |
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(ソラ)の巻 11 帖 1947年03月03日