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日月神示 ( 504 ) 23 巻 |三(ウミ)の巻 12 帖   1947年08月23日
神は人民には見へん、たよりないものであるが、たよりないのが、たよりになるのであるぞ。
外国行きとは幽界行きの事ぞ。
時節来て居れど人民心でせくでないぞ、せくとしくじるぞ。
あちらに一人、こちらに一人、と云ふ風に残る位むごい事にせなならん様になってゐるのざから、一人でも多く助けたい親心汲みとりて、早う云ふこと聞くものぢゃ。
ここ迄神示通りに出てゐても、まだ判らんのか、疑ふのにも余りであるぞ。
地に高天原(たかあまはら)が出来るのざぞ、天の神地に降りなされ、地(くに)の神と御一体と成りなされ大日月の神と現はれなさる日となった、結構であるぞ、肉体の事は何とか分るであろが、タマは判るまい、永遠(とわ)にタマは生き通しであるから、タマの因縁の判る所は九九(ここ)の二(ふ)でより他にはいくらさがしてもないのざぞ。
八月二十三日、一二


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