| 日月神示 ( 512 ) 24 巻 黄金の巻(コガネ) 1 帖 1949年11月17日 |
| 元の元の元の神は何も彼も終ってゐるのであるぞ。
終なく始なく弥栄えてゐるのぞ。 友つくれよ、友つくることは己つくることぞ。 広めることぞ。 己を友の心の中に入れることぞ。 皆われの目的たてに来てゐるぞ。 それでは思惑たたんぞ。 御光が愛ぞ。 真ぞ。 愛はマぞ。 真は言ぞ。 これを誠と云うぞ。 誠は生きてゐるぞ。 三千世界の生命ぞ。 和つくれ。 和はむすびぞ。 何も彼も生れるぞ。 いきするぞ。 自分で勝手にしておいて親神を怨んでゐるぞ。 この巻から人民の道しるべであるぞ。 近いことから知らすぞ。 この神示出たら、すぐ血としておいて下されよ。 そなたの為であるぞ。 そなたの為は人の為、世の為、三千世界の為であるぞ。 この巻黄金の巻。 心の眼ひらけよ。 十一月十七日。 ひつ九のか三 |
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