| 日月神示 ( 524 ) 24 巻 黄金の巻(コガネ) 13 帖 1949年11月27日 |
| 神示はちっとも違はん。
違ふと思ふことあったら己の心顧みよ。 その心曇ってゐるのであるぞ。 めぐりあるだけ神がうらめしくなるぞ。 めぐりなくなれば神が有難いのぢゃ。 人間無くて神ばかりでは、この世のことは出来はせんぞ。 神が人間になって働くのぞ。 判りたか。 新しき神国が生れるまでめぐりばかりがうようよと、昔のしたことばかり恋しがってゐるが、そんなこと何時までもつづかんぞ。 三年の苦しみ、五年もがき、七年でやっと気のつく人民多いぞ。 皆仲よう相談し合って力合せて進め進め。 弥栄えるぞ。 二つに分れるぞ。 三つに分れるぞ。 分れて元に納まる仕組。 結構結構。 理解大切。 理解結構。 思考しなければこれからは何も出来んぞ。 拝み合ふことは理解し合ふことぞ。 手合せて拝むばかりでは何も判りはせんぞ。 何故に、心の手合せんのぢゃ。 心の手とは左行く心の手と右行く心の手と和すことぢゃ。 サトルことぢゃ。 苦しんで苦しんで苦しみぬいて得たことは楽に得たことぢゃ。 その楽に得たことのみ自分の身につくのぢゃ。 血ぢゃ。 肉ぢゃ。 かのととり。 一二十 |
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