| 日月神示 ( 539 ) 24 巻 黄金の巻(コガネ) 28 帖 1949年11月27日 |
| 外が悪くて中がよいといふことないのぢゃ。
外も中も同じ性もってゐるのぢゃ。 時節来てゐるから、このままにしておいても出来るが、それでは人民可哀さうなから、くどう申してゐるのぢゃ。 三千年花咲くぞ。 結構な花、三年、その後三年であるぞ。 二(ツギ)の三年めでたやなあめでたやなあ、ヒカリのふで裏迄読んで見なされ、よく解ってビシビシその通りになっておろうがな。 このほう念じてやれよ。 この火(ほう)この水(ほう)ぞ。 この火ばかりと思ふなよ。 火と水(ヒトミ)ざぞ。 善き火(ホー)に廻してやるぞ、良き水(ホー)の御用も回してやるぞ。 しくじりも人間にはあるぞ。 しくじったらやり直せよ。 しくじりは火と水の違ひぞ。 このことよく心得てなされよ。 しくじり、しくじりでなくなるぞ。 何も思案投首一番罪深い。 皆それぞれに喜び与へられてゐるでないか。 何不足申すのざ。 かのととり。 一二十 |
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