| 日月神示 ( 559 ) 24 巻 黄金の巻(コガネ) 48 帖 1949年11月27日 |
| 神の御用と申してまだまだ自分の目的立てる用意してゐるぞ。
自分に自分がだまされんやうに致しくれよ。 自分の中に善の仮面を被った悪が住んでゐるに気つかんか。 はらひ清めの神が 三 (スサナル)の神様なり。
サニワの神は|曰十 の九ん二ん(ウシトラのコンジン)様なり。
それぞれにお願ひしてから、それぞれのこと行ぜよ。 この道に入って始の間は、却って損したり馬鹿みたりするぞ。 それはめぐり取って戴いてゐるのぞ。 それがすめば苦しくても何処かに光見出すぞ。 おかげのはじめ。 次に自信ついて来るぞ。 胴がすわって来るぞ。 心が勇んで来たら、おかげ大きく光り出したのぢゃ。 悪の霊はみぞおちに止まりかちぞ。 霊の形は肉体の形、肉体は霊の形に従ふもの。 このこと判れば、この世のこと、この世とあの世の関係がはっきりするぞ。 足には足袋、手には手袋。 (十一月裏四日)曰十 (ウシトラ) |
日月神示データベース検索結果
[ ◀ 戻る ] 【全データ】 検索結果
[ ◀ 戻る ]

三
(スサナル)の神様なり。
