| 日月神示 ( 578 ) 24 巻 黄金の巻(コガネ) 67 帖 1949年12月14日 |
| 慢心出るから神示読まんやうなことになるのぞ。
肚の中に悪のキ這入るからぐらぐらと折角の屋台骨動いて来るのぞ。 人の心がまことにならんと、まことの神の力現はれんぞ。 みたまみがきとは善いと感じたこと直ちに行ふことぞ。 愛は神から出てゐるのであるから、神に祈って愛さして戴くやうにすると弥栄えるぞ。 祈らずに自分でするから、本を絶つから、われよしに、自分愛になるのぞ。 自分拝(オロガ)むのは肉愛でないぞ。 (十二月十四日) |

