| 日月神示 ( 580 ) 24 巻 黄金の巻(コガネ) 69 帖 1949年12月14日 |
| 悪く云はれるのが結構ぞ。
何と云はれてもびくつくやうな仕組してないぞ。 天晴れ、三千世界のみろくの仕組、天晴れぞ。 この先は神の力戴かんことには、ちっとも先行かれんことになるぞ。 行ったと思うてふり返ると、後戻りしてゐたのにアフンぞ。 心得なされよ。 何も彼も存在許されてゐるものは、それだけの用あるからぞ。 近目で見るから、善ぢゃ悪ぢゃと騒ぎ廻るのぞ。 大き一神を信ずるまでには、部分的多神から入るのが近道。 大きものは一目では判らん。 この方世に落ちての仕組であるから、落して成就する仕組、結構。 神様は親、四角張らずに近寄って来て親しんで下されよ。 (十二月十四日) |
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