| 日月神示 ( 59 ) 2 巻 下つ巻 17 帖 1944年07月21日 |
| 学や知恵では外国にかなうまいがな、神たよれば神の力出るぞ、善いこと言へば善くなるし、わるきこと思へばわるくなる道理分らんか。
今の臣民口先ばかり、こんなことでは神の民とは申されんぞ。 天明は神示書かす役ぞ。神の心取り次ぐ役ざが、慢心すると誰かれの別なく、代へ身魂使ふぞ。 因縁のある身魂はこの神示(ふで)見れば心勇んで来るぞ。 一人で七人づつ道伝へて呉れよ、その御用が先づ初めの御用ぞ。 この神示通り伝へて呉れればよいのぞ、自分ごころで説くと間違ふぞ。 神示通りに知らして呉れよ。我を張ってはならぬぞ、我がなくてもならぬぞ、この道六ヶしいなれど縁ある人は勇んで出来るぞ。 七月の二十一日、一二の 。 |
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