| 日月神示 ( 6 ) 1 巻 上つ巻 6 帖 1944年06月17日 |
| 外国の飛行機が来るとさわいでゐるが、まだまだ花道ぞ、九、十となりたらボツボツはっきりするぞ。臣民は目のさきばかりより見えんから、可哀さうなから気をつけてゐるのに何してゐるのか。
大切なことを忘れてゐるのに気がつかんか。この知らせをよく読みて呉れよ。 十月まで待て。それまでは、このままで居れよ。 六月十七日。ひつくのか三。 |
解説 : 2023年10月27日 稚姫君神様からの御歌 とらわれて めさきばかりを たいせつに ひふみでさとる いまなすべきを ●外国の飛行機が来るとさわいでゐるが、まだまだ花道ぞ、九、十となりたらボツボツはっきりするぞ。 臣民は目のさきばかりより見えんから、可哀さうなから気をつけてゐるのに何してゐるのか。 大切なことを忘れてゐるのに気がつかんか。この知らせをよく読みて呉れよ。 十月まで待て。それまでは、このままで居れよ。 1944年6月16日「B-29」が初めて日本本土の福岡県北九州の上空に飛来してきました。 1944年(昭和19年)11月24日(旧暦十月)から東京へのB-29による空襲が始まりました。 こちらの予言になります。 また、現代においては、人の心は一夜にして変われるものではありませんので、目先の日常や世情の事のみに足らわれず、先の為の準備を疎かにしないように今からしっかりと準備しておく事が大切なのです。 厳瑞 |
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