| 日月神示 ( 608 ) 24 巻 黄金の巻(コガネ) 97 帖 1950年01月03日 |
| 生命すててかからねば、まことの理解には入れん道理。
身慾信心では駄目。 いのち捨てねば生命に生きられん道理。 二道二股多いと申してあらう。 物の文明、あしざまに申す宗教は亡びる。 文明も神の働きから生れたものぢゃ。 悪も神の御働きと申すもの。 悪にくむこと悪ぢゃ。 善にくむより尚悪い。 何故に判らんのか。 弥栄と云ふことは歩み一歩づつ喜び増して行くことぞ。 喜びの裏の苦に捉はれるから判らんことに苦しむのぢゃ。 苦と楽共に見てよと申してあらう。 偶然の真理、早う悟れよ。 (一月三日) |
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