| 日月神示 ( 609 ) 24 巻 黄金の巻(コガネ) 98 帖 1950年01月03日 |
| 大切なもの一切は、神が人間に与へてあるでないか。
人間はそれを処理するだけでよいのであるぞ。 何故に生活にあくせくするのぢゃ。 悠々、天地と共に天地に歩め。 嬉し嬉しぞ。 一日が千日と申してあらう。 神を知る前と、神を知ってからとのことを申してあるのぞ。 神を知っての一日は、知らぬ千日よりも尊い。 始めは自分本位の祈りでもよいと申してあるなれども、何時までも自分本位ではならん。 止まると悪となるぞ。 神の理(ミチ)は弥栄ぞ。 動き働いて行かなならん。 善と悪との動き、心得なされよ。 悪は悪ならず、悪にくむが悪。 (一月三日) |
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