| 日月神示 ( 611 ) 24 巻 黄金の巻(コガネ) 100 帖 1950年01月18日 |
| 真理を理解して居れば心配いらん。
失敗も財産ぞ。 真剣で求めると真剣さずかるぞ。 求めるとは祈ること。 よく祈るものはよく与へられる。 日々の祈りは行であるぞ。 百年祈りつづけても祈りだけでは何もならん。 それは祈り地獄ぢゃ。 祈り地獄多いのう。 肉体人は肉体の行せねばならん。 日々の祈り結構いたしくれよ。 次の祈りは省みることぞ。 いくら祈り行じても自分省みねば、千年行じても何もならん道理ぢゃ。 同じ山に登ったり降ったり、御苦労のこと、馬鹿の散歩と申すもの。 悔いあらためよと申してあらう。 省みて行ずるその祈り弥栄えるぞ。 平面の上でいくら働いても、もがいても平面行為で有限ぞ。 立体に入らねばならん。 無限に生命せねばならんぞ。 立体から複立体、複々立体、立々体と進まねばならん。 一から二に、二から三にと、次々に進めねばならん。 進めば進む程、始めに帰るぞ。 に到るぞ。
立体に入るとは誠の理解生活に入ることぞ。 無限に解け入ることぞ。 イワトあけなば二二輝くぞ。 弥栄々々。 (一月十八日) |
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に到るぞ。
