| 日月神示 ( 618 ) 25 巻 白銀の巻(シロガネ) 7 帖 1950年05月08日 |
| 天国がうつって地が出来てゐるのぢゃから、霊の国は更に立派、微妙ぞ。
天界のもの光り輝き幽界のもの暗くなる違ひあるだけぢゃ。 その時の状態によって変化するが、総ては神が与へたのぢゃ、現界同様、与へられてゐるのぢゃと知らしてあらうがな。 時間、空間もあるのであるが、ないのであるぞ。 同じ状態にあれば同じ処に住み、変化すれば別の所に住むのであるぞ。 見ようと思へば、念の中に出て来て、見ること、語ること出来るのぢゃ。 見まいとすれば見えんのぢゃ。 自分で見、自分で語るのぢゃぞ。 時、所、位、総てが想念の中、想念のままに現はれて来るのであるぞ。 判るやうに申すならば、時間も空間も映像であって、情態が変るのみのことであるぞ。 情態のもと、本質は限りないから、無限であるから、自由であるから、霊界は無限、絶対、自由自在であるぞ。 現界では、時間に順に得たものでも、心の中では時間に関係なく、距離に関係なく、一所へならべられるであらうがな。 心の世界で、時間、空間のない道理これでよく判るであらうがな。 (五月八日) |
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