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日月神示 ( 628 ) 26 巻 黒鉄の巻(クロガネ) 10 帖   1950年01月22日
むつかしいこと申さずに、ひらたう解けと申してあらうが。
ミタマは上中下三段、三段にわけて説いて聞かせねば仕組おくれるぞ。
はじめは神様がして下さるが、向上すると自分でせねばならん。
いつ迄も神を使ってゐてはならんぞ。
理解は真から、意志は善からであるが、今迄はそれでよいと説いて来たが、愈々イワトびらきとなったのであるから、二(ツキ)の鍵わたすから、よく心得よ。
今迄の教ではマボロシぞ。
力ないぞ。
まつり合せて意志と働き、入れて理解出来るのであるぞ。
まつりまつりと申してあらう。
上のまつりぞ。
マボロシとは人間智慧のこと。
理屈のことぢゃ。
理屈とは悪の学のことぢゃ。
理でなければならぬ。
(一月二十二日)


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