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日月神示 ( 640 ) 26 巻 黒鉄の巻(クロガネ) 22 帖   1950年01月22日
顔まで変ってゐるのに未だ気づかんのか。
病気に皆がなってゐるのに未だ気づかんのか。
何事も早い改心結構。
自分で自分の心の中は中々につかめんものであらうがな。
その中に又心あり、又中に心があるのぢゃ。
心は神界ぞ。
霊界や神界のものを肉体の自分で掴まうとしても中々ぢゃ。
うなぎつかみと申してあらうが。
ヌラリクラリと掴んだ筈が掴んでないぞえ。
掴むには身と魂と一つに和せねばならん。
から愛と智とが生れると申してあらうが。
智と愛との和合によってが又生れるのぢゃ。
は喜びであるぞ。
の別のであるぞ。
そのから又別の愛と智が生れ、又別のが喜びとなり、その喜びの愛と智の喜びと結んで、又喜びの生れるのぢゃ。
神は額から入って顔全体に至り、全身に及ぶものであるぞ。
(一月二十二日)


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