| 日月神示 ( 648 ) 26 巻 黒鉄の巻(クロガネ) 30 帖 1950年01月22日 |
| 表ばかり見てゐるから判らんのぢゃ。
水晶の心なれば三千里先のこともありやか。 人民と云ふものは奇跡見ても、病気になっても、中々改心出来んものぢゃ。 死後の生活がハッキリ判っても、未だ改心出来んのぢゃ。 それは外からのものであるからぢゃ。 まことの改心は、中の中の のキいただいて、ほっこんの改心出来ねばならん。
死後の生活知らすことはよいなれど、それのみによって改心せよと迫るのは悪のやり方。 奇跡を見せ、病気を直してやるのもよいのぢゃが、それのみによって改心を迫ってはならん。 それのみで道を説いてはならんぞ。 そんなこと位でマコトのホッコンの改心が出来るならば、人間は遠の昔に改心して御座るぞ。 今迄のやうな宗教は亡びると申してあらうが。 亡びる宗教に致して下さるなよ。 (一月二十二日) |
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のキいただいて、ほっこんの改心出来ねばならん。
