| 日月神示 ( 651 ) 26 巻 黒鉄の巻(クロガネ) 33 帖 1950年10月18日 |
| 神がうつらぬと申してゐるが、心をやはらかくしてマカセ切れば刻まれるぞ。
平かにすれば正しく写り、凸凹(デコボコ)すれば曲ってうつる。 神の前に固くなってはならぬ。 人間は肉体をもってゐる間でも、その霊は、霊の国に住んで居り、霊の霊は、霊の霊の世界に住んでゐるのであるぞ。 この道理よくわきまへよ。 愛は脈うってゐるぞ。 真は呼吸してゐるぞ。 肉体にあっては肺臓は呼吸し、心臓は脈うつ、この二つが一つであって、肉体を生命する。 喜びと三つが一つであるのぞ。 霊にあっては霊の心臓、霊の肺臓、よろこびあるぞ。 (旧九月八日) |
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