| 日月神示 ( 658 ) 27 巻 春の巻 1 帖 1952年01月27日 |
| 新しき御代の始めのタツの年。
スメ大神の生れ出で給ひぬ。 皆々御苦労ながら、グルグル廻つて始めからぢやと申してあらうが。 始の始と始が違ふぞ。 皆始めヒからぢや。 赤児になりて出直せよ。 ハラで見、ハラできき、ハラで話せよ。 ハラには間違ひないのぢや。 祈りばかりでは祈り地獄、神から光いた"けるように理(ミチ)つけねばならん。 水は低きに流れるぞ。 喜びに叶ふ心、喜びの行あるところ喜び来るのぢや。 喜びにも正しきと曲れるとあるぞ。 無限段階あるのぢや。 心して迷はんように致しくれよ。 此処は光の理(ミチ)伝へ、行ふ所、教でないと申してあろう。 教は教に過ぎん。 理でなくては、今度はならんのぢや。 天の理、地の理もろもろの理、カタ早う急ぐぞ。 教は局部的、時、所で違ふのぢや。 迷信となるぞ。 ハラが神であるぞ。 |
日月神示データベース検索結果
[ ◀ 戻る ] 【全データ】 検索結果
[ ◀ 戻る ]

